torinaブログ

DjangoとBootstrap4で作成したブログ
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ソースコード

Apache、mod_statusの導入

Apache Apacheモジュール マイサーバ初期設定1 マイサーバ初期設定2
2016年5月9日5:44


この Status モジュールによりサーバ管理者はサーバがどのくらい の性能で動作しているかを知ることができるようになります。 現時点でのサーバの統計情報を読みやすい形式で表した HTML ページが 表示されます。必要であれば、このページは自動的にリフレッシュさせる こともできます (互換性のあるブラウザを使用している場合)。 別に、現時点でのサーバの状態を単純な機械読み取り可能なリストで 表すページもあります。




今のサーバの稼働状況をウェブブラウザで確認できたり、便利です。
さくらVPS、CentOS6、Apache2.2の例です。
既に組み込まれていたので、以下のように設定しました。

httpd.conf
torina.top/server-statusでアクセスできますが、
私のIPアドレスからしかアクセスできないようにしています。Apache2.2の例です。
<Location /server-status>
    SetHandler server-status
    Order deny,allow
    Deny from all
    Allow from 14.101.147.76
</Location>


Apache2.4ならば、以下のようになります。
<Location /server-status>
    SetHandler server-status
    Require ip 14.101.147.76
</Location>


このような画面がでてきて、確認できます。



また、以下のようにExtendedStatus Onをつけることで
もう少し詳細に確認ができます。
ExtendedStatus On
<Location /server-status>
    SetHandler server-status
    Order deny,allow
    Deny from all
    Allow from 14.101.147.76
</Location>



/server-status?refresh=5などのようにしてブラウザで開くと、5秒ごとに更新されます。
/server-status?autoとすると、整形されたHTMLではなくなります。プログラムからアクセスするならば、こちらにしましょう。