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Pythonライブラリ・フレームワーク配布まとめ

プログラミング関連 Django Python Git・Github Travis CI unittest tox coveralls まとめ記事 約13日前
2017年8月4日6:41
Djangoアプリをサンプルとして、Pythonライブラリ、フレームワークを配布するフローについてのまとめ記事です。

まずはGithubにソースコードを公開し、そこからpipでインストールできるようにします。
その後テストを書き、Travis CIと連携させ、Githubのソースコードが変更される度に自動でテストが走るようにします。
最終的にはPyPI(厳密にはPyPIの練習用サイト)に登録し、通常のpip install ができるようにし、もう少し内容を洗練していきます。

「Djangoアプリを配布する」シリーズで作成した最終的なものは、以下のGithubリポジトリです。
https://github.com/naritotakizawa/django-torina-tutorial1

「通常のPythonライブラリ・フレームワークを配布する」で作成したのは、以下のGithubリポジトリです。
https://github.com/naritotakizawa/getsize


Django公式ドキュメント(以下は日本語訳ページ)にも、再利用可能アプリの書き方という項目があります。見ておくとためになります。
https://docs.djangoproject.com/ja/1.11/intro/reusable-apps/

Djangoアプリを配布する〜①Githubで公開する


Githubの簡単な使い方を説明しています。
https://torina.top/detail/373/

Djangoアプリを配布する〜②Githubからpipできるようにする


setup.pyを作成し、Githubからpipでインストールできるように設定していきます。
https://torina.top/detail/375/

Djangoアプリを配布する〜③テストを書く


Djangoでのテストについての説明です。テストはそれ単体でも非常に重要ですが、④で行うように自動化することで更に便利になります。
https://torina.top/detail/376/


Djangoアプリを配布する〜④Travis CIとの連携


GithubのリポジトリをTravis CIと連携させ、自動でテストが行われるようにします。.
https://torina.top/detail/378/


Djangoアプリを配布する〜⑤PyPI(testpypi)に登録し、pipでインストールする


PyPI(練習サイト)への登録についての説明です。
https://torina.top/detail/377/


Djangoアプリを配布する〜⑥おまけ


toxやカバレッジ取得等に触れ、①〜⑤で作ったものを更に良くするTips集です。
長くなっちゃったので、多分いずれ記事を分割します。
https://torina.top/detail/387/


通常のPythonライブラリ・フレームワークを配布する


Djangoではなく、他の一般的なプログラムでの例です。また、pytestを利用しています。
https://torina.top/detail/388/